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ヤマノとマカの歩み 1999年


年数 事柄
1999年11月 有限会社ヤマノ設立

1999年



▲ 山本為之

某商社ペルー支店に赴任中の山本為之(現YDP社長)がマカと出会う。

【YDP社長 山本為之が語るマカとの出会い】

採れたてのマカ

私がリマに住み始めた1995年頃には、ペルー人といえども山岳地方に住む人以外にはまだマカを知る人は少なく、私も例に漏れず全くその存在を知りませんでした。やがて、日本人駐在員の間でとても身体によい、飲むと元気になるハーブがあると噂になったのですが私が実際にそのハーブ(マカ)を見たのは1999年になってからのことでした。この頃にはすでに「マカ」はかなり有名になっておりましたが、栽培地の違いなどから大きな品質の差が生じていました。

当時、品質の違いが何故に生じるのかLa Morinaペルー国立農業大学の教授たちに教えて頂きましたが、私自身が飲んでみて「本物のマカ」と「普通のマカ」との違いを身をもって体感したのです。

1999年11月


▲ 山本九州男

有限会社ヤマノ設立 マカ取扱い開始

【ヤマノ社長 山本九州男 マカ取扱い当初の苦労】

1999年当時ヤマノのマカ

当時商社マンとしてペルーにいたYDP社長から「マカ」を紹介され、マカパウダーを輸入してみたものの、日本ではまだまだ知られていないものでした。

その当時行っていたクエン酸の販売でお客様にマカを紹介しつつ、マカのモニタリングにもご協力を頂いていました。
名前も知られていない茶色の粉のマカパウダーはそう簡単に売れるわけはなく、販売には困難を極めました。

そのような中、山口県にお住まいの女性の方から「更年期障害で苦しんでおり、いろいろと心療内科にもかかったけれど変わらない」というお電話を頂きました。その方は藁をもつかむ思いでヤマノのマカを飲まれたのです。そしてその翌日、お電話を下さいまして「あれは何なのでしょう!?今まで苦しんできたのが不思議なほどです!」とおっしゃられたのです。

このようなお客様の声を支えとして、もっとマカの素晴らしさを多くの人々にお伝えしたい、そんな思いが強くなってきたのです。