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ヤマノとマカの歩み 2001年


年数 事柄
2001年5月 インターネット通販開始
2002年4月 本社現住所へ移転
2002年5月 ペルーでの契約栽培スタート
2002年9月 ヤマノスタッフがペルー栽培地で種まきを行う
2003年4月 カスタマーセンター設立
2004年10月 有機認定機構SKALLによりマカ原料の有機認定を取得

2001年05月

インターネット販売開始

【インターネット販売担当の印象深い思い出】

1999年当時ヤマノのマカ

一人でも多くの方にマカを届けたい!
その想いからネットでの通販をはじめることを決意しました。

期待も膨らむ一方で、スタート当初は、「本当にお客様にマカをお届けできる事が出来るのだろうか」という不安な時期もありました。

とにかく色々な試みでお客様とふれあう機会を作りました。

ある時、少量のサンプルを300名にプレゼントする企画を実施しました。
この企画はとても好評で、まだマカの知名度も今ほど高くはありませんでしたが、最終的には1000名を超える方に応募して頂きました。

ところが、いざ抽選しようとしても、マカに対する期待のコメントが大変多かったので、300名を選ぶ事が出来なかったのです。

そこで、社長の下した決断が・・・

「応募者の皆様全てにお届けしましょう!」

とても熱く、想いのこもった言葉でした。

当時のヤマノには便利な出荷システムなどは無く、製造から送り状までなにもかも手作業の出荷だったため、数日の間、夜中まで発送準備をしました。
また、応募時のコメントも数百通になりましたが、全てに丁寧にお答えしました。

膨大な量の作業でしたが、反応も多く、一人一人のお客様と向き合う事の大切さを改めて感じました。

2002年05月

ペルーでのマカ契約栽培スタート

 

【ヤマノ社長 山本九州男 本物のマカに対するこだわり】

マカの需要が増えるとともに品質の劣化したマカが増えはじめました。

どこでどのように栽培されたマカなのかを知らずに販売する会社、それを購入されるお客様がいる現実に対して、「本物のマカ」こだわりたいヤマノとしてはマカが育つ大地こそ重要であると考え、厳選した栽培地と農家での契約栽培を開始しました。

これにより、ヤマノのマカは「どこで誰が育てたのか」がわかるようになり、なによりお客様に安心して選んで頂けることを目指しました。

2004年10月

栽培地にてオーガニック認定SKALLを取得
オーガニックマカのスタート

【ヤマノ社長 山本九州男 より安心で安全なマカを目指す】

お客様への安全と安心を追及して、栽培地におけるマカにオーガニックの認定を取得しました。

土地と栽培方法についての農薬や化学薬品などの未使用を第3者機関により証明されたことになります。

有機認定を受けたことで、より安心と安全を目指し粒タイプの凝固剤にも注意を向け、化学薬品ではない凝固剤で固めるという試行錯誤がありました。