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ヤマノとマカの歩み 2005年


年数 事柄
2005年5月 JAS有機認定マカの販売開始
2006年4月 モンドセレクション受賞
日本通信販売協会(JADMA)加入
2006年7月 ペルーにて現地法人 Yamano Del Peru S.A.C を設立
2006年12月 ペルーでの「マカ論文コンテスト」にメインスポンサーとして参加

2005年05月

JAS有機認定マカの販売スタート

【ヤマノ社長 山本九州男 JAS有機認定とは】

JAS有機マカ

栽培地、現地の工場に続き、国内での加工工場でJAS認定を取得することで、待望のJASマークをラベルに掲載したマカを販売することができるようになりました。これを機にそれまで使用していたラベルも一新して、JASマークを載せた現在のラベルになりました。

JAS認定は1度認定されれば良いのかというとそうではありません。JASマークは管理が義務付けられ、原料や製造工程などを年に1回適切な管理できているかという審査を受けて更新されます。

日常の業務にもひと手間かかる作業になりますが、お客様への安心のために製造スタッフも一生懸命です。

2006年04月

ヤマノのマカ(粒タイプ)モンドセレクション受賞

【ヤマノ常務が語る、モンドセレクション受賞時の心境】

2006年モンドセレクション初受賞

さらなるヤマノのマカ品質の差別化を目指そうということで、モンドセレクションにチャレンジしました。とはいってもモンドセレクションについてはわからないことばかりで、とにかく暗中模索の状態でした。恥ずかしながら福岡県内にあるモンド受賞商品を製造している会社に問い合わせをして、ご丁寧に教えて頂いたこともあります。

英語での資料作りなど何を用意していいのかもわからずの初チャレンジでしたが、銀賞を受賞することができました。銀賞かぁ、なんてはじめは思っていましたが、健康食品でさらに独力でエントリーしてよく銀賞がとれたものだと周囲から感心され、あらためて嬉しさが込み上げてきたのを覚えています。

世界へのチャレンジ第一歩でしたが、これからもお客様に安心してヤマノの商品を選んで頂けるよう、様々なことにチャレンジしていきたいと思います。

2006年07月

ペルーに現地法人YAMANO DEL PERU設立

【YDP社長 山本為之 ペルーでの日々】

2006年YDP設立

ペルー現地にさらなる徹底したマカの生産から加工輸出の管理を行う目的で、YAMANO DEL PERU が設立されました。現在では原料供給のみならず、マカの新しい研究をはじめとして新しいサプリメント原料の開発などを現在もすすめています。

当時3名だったYDPスタッフも今では12人になりました。また小さなオフィスからスタートしたYDPもリマ中心地にオフィスを構え、ICAに研究所を、そしてフニンにもオフィスを出しています。

当初の考えどおり徹底的な原料管理を進めています。

2006年12月

ペルーでの「マカ論文コンテスト」にメインスポンサーとして参加

マカコンテストにて

ペルーで2006年に開催された【マカ論文コンテスト】にメインスポンサーとして参加しました。授賞式には、ヤマノ社長 山本九州男・YDP社長 山本為之らが出席しました。

受賞者のマカ研究論文は、マカの色と栄養素の違いについてやマカと紫外線についてなど、とても興味深い論文ばかりでした。マカの素晴らしさを改めて感じたコンテストでした。また、1位の論文を書かれたCinthya氏の年齢が21歳というのも驚きでした。
※写真は、ヤマノ山本(左端)・チャン先生(右2番目)・YDP山本為之(右端)