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マカ栽培へのこだわり

原産地ペルー・フニン県でのマカ栽培

マカ

原産国であるペルーのフニン県にある標高4000mを超える地がヤマノの有機マカの栽培地です。ペルーの首都・リマから車で6時間、高地のため酸素の少ない過酷な土地ですが車で通れない所は歩いて栽培地まで向かいます。

ハウス栽培のように温度管理が人の手では出来ない厳しい環境ですが、ヤマノでは高品質で価値あるマカが育つとされる原産地のペルー・フニン産のマカにこだわり続け、さらに手間暇をかけて育った有機マカだけを使用しています。


ここでは、ヤマノの商品に使用しているマカがどのように育っているのか、成長過程を紹介します。


~ マカの成長過程をご紹介 ~

1ヶ月後

マカ 今年は、乾季が長引いており雨が降らずにマカの発芽が遅れていました。

一時は、ポンプを用意して水を撒く準備をするほど深刻問題でしたが、
雨が降り続いたおかげで水不足は解消されました。


2ヶ月後

マカ 雨不足で遅れたマカの発芽ですが、
1ヵ月経つと少し成長してマカの葉と分かるようになりました。

でも、まだまだ小さく順調に成長してくれるか心配になります。


3ヶ月後

マカ 種まきから3ヶ月経ち、雨も十分に降ってくれたので順調にマカは成長しています。

葉も少しずつ大きくなりました。これから根も太く成長していきます。


4ヶ月後

マカ マカは順調に成長しており、1ヵ月前に比べるとマカの成長がよく分かります。

雨がよく降ってくれたので、
成長が少し早いとアドバイザーのコルドバ教授が言われていました。
この頃からマカ畑に雑草が目立ってきました。


5ヶ月後

マカ 前月からマカ畑に雑草が多くなったので、雑草を抜く作業をしました。
雑草をそのままにしておくと、マカの成長を妨げてしまうからです。

マカは前月に比べ、葉が大きく成長しています。


6ヶ月後

マカ 種まきから6カ月が経ち、マカは土壌の栄養素をしっかりと吸収し成長しています。

この頃には、雑草が生えてもマカが土壌の栄養を吸収しているので、
マカの横に生えた雑草は、しなびれてしまいます。


7ヶ月後

マカ マカの成長も最終段階に入り、マカの根が太く大きくなっていきます。

マカは、先に葉が大きくなり、その後マカの根が成長していきます。
マカの根も大きくなりました。


8ヶ月後

マカ 来月の収穫に向けて、どんどんマカの根は大きくなっています。

マカの葉は、収穫時期になるにつれ緑から黄色に変化します。
この頃には、マカの葉の色も黄色の部分が目立っており、収穫時期が近づいていることが分かります。


9ヶ月後

マカ マカの収穫は、10日程かけて全て手作業で慎重に収穫を行っていきます。

カシュやピコタと呼ばれるマカを掘りだす道具のみを使って、慎重に丁寧に収穫作業を行っているのです。このようにして収穫されたマカは、乾燥工程用の土地に運ばれ乾燥されます。その後、加工工場に運ばれパウダー加工されて日本へ発送され、日本のJAS有機認定工場で製品化されているのです。





マカについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください♪

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