マカ通販 TOP >マカを知る > マカの産地ボンボン高原はどこ?

マカの産地ボンボン高原はどこ?

マカが栽培されるボンボン高原は、南米ペルーアンデスの中心に位置するフニン県フニン市にあります。首都のリマから230km離れたところにあり、標高はなんと日本の富士山よりも高い4000m以上。



フニン市の隣にあるセロデパスコ市と並んで、ペルーで最も高いところにある都市の1つです。さらに、面積は約 44,410キロ平方メートルもあるとても広い地域で、約1万2323人の住民がいます。

フニンの雲は低いフニン地方の気候は、雨季と乾季の二季で、赤道付近でありながら寒暖の差が最大30℃以上を超えるときもあります。
標高4000mの地は雲が低いです。

フニンの雲は低いそんな高い標高と厳しい気候の環境のフニンですが、マカの栽培ではとても有名です。実際に、経済活動がマカ栽培であるフニン市にある「ワイレ」という町では、町の中央広場にマカの栽培地であることを誇りに思う住民の思いが込められた高さ20メートルの紫色のマカのモニュメントが建てられています。

<<前へ「マカには様々な色があるの?」     「マカはなぜ高地で栽培されるの?」次へ>>