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マカには様々な色があるの?

マカには、クリーム色や黄色から、紫や黒といった濃い色など様々など、全部で14色もの色があります。しかしながら、種まきの段階から色を判断するのは難しく、育ててみないと色の区別を判断するのは難しいようです。つまり、育ててみて色が分かるお野菜なのです。


一番多く摂れるのは黄色のマカで30‐40%、次が紫で20‐30%、黒は5‐10%となっています。さらに、色によって呼び方も異なり「マカ・モラーダ」と呼ばれる種類は、濃い紫色のマカのことをいいます。

そんな様々な色があるマカですが、色があるのは外皮の色で、中身は全て同じ色をしたマカです。そのため、外皮の色によって、栄養価で大きな違いはないのですが、日本では紫のマカが多く、ヨーロッパでは黄色のマカが多く扱われています。


また、ペルーの代表的なイベントである「マカフェスティバル」と同時に開かれる「マカ見本市」でも様々な色のマカが展示されています。
同じお野菜で様々な色があるのもマカの魅力の一つといえます。



【マカフェスティバルとは】

マカの栽培地フニン県で毎年行われるペルーで最も重要なお祭り行事のひとつです。

ペルーのカレンダーでは農畜産イベントの日として載っているほどです。

そんなフェスティバル前には、ミス"マカ"コンテストなど色々なイベントが行われます。また、フェスティバル中には、マカに関する知識を競うコンテストやマカ料理コンテストなどが開かれてとても賑わいます。

「マカ見本市」は、マカやマカをベースにした数々の製品を見たり、試食したりするイベントになります。この見本市には、マカ・種の生産者、マカの加工者なども参加しています。

※ミス" マカ"とマカに扮した子供達

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