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マカの品質に違いはあるの?

【原料の違い】

マカは何といっても原料の品質が大事です。そんなマカの品質は、栽培地によって大きく異なり、中でも高品質なのはマカの栽培に適した環境とミネラルが豊富な土壌がある、ペルーフニン県の標高4000mのボンボン高原で栽培されるマカです。低地で栽培されるマカとは、形、匂い、味、栄養素の面でも大きく勝り、栽培地の違いがもたらす品質の違いは徹底的といえます。


【加工方法の違い】

◆マカ・プレコシーダ(乾燥マカ)
天日干ししたマカを機械で低温乾燥(60℃で約2時間)させて粉にしたもので一般的な商品になります。

◆マカ・ヘラティニサダ
上記の乾燥過程後、この工程を加えることで加水分解され、マカの成分が体内で素早くよく吸収されるようになります。弊社のJAS有機マカはこのタイプです。

◆抽出マカ
様々な抽出方法がありますがアルコール+水抽出や熱噴射(アトミサダ)が一般的です。マカの二次性代謝物を抽出し、少量でもマカの効能を引き出そうとするものです。


【製品の違い】

製法、製品の形など、「マカ」といっても様々なバリエーションがあります。
そこで、販売されているマカの代表的な4つの製品の違いをご紹介します。

1.マカ粉末
飲みやすさを考えなければ最良といえます。マカの臭いが嫌いという人には不向きかも知れませんが、料理にマカを使用する際には最適です。
2.マカ粉末顆粒
溶けやすくする為に顆粒上に加工する訳ですが飲み易くする為に純度がさがる事もあるようです。また1と同様にマカの臭いが嫌いという人には不向きかも知れません。
3.マカ粒
少量の凝固剤を用いて粒加工します。最近は技術改良により凝固剤が少量で済むことになったことから、一番好まれています。
4.カプセル
1の粉末をカプセルにいれたタイプの場合、カプセルを飲む量が多くなるため抵抗のある方が多いようです。しかし、どうしても匂いが気になるという方にはカプセルが最適のようです。

★ヤマノのマカ豆知識★

ヤマノのマカは、一般的な乾燥工程後に体に優しい加水分解される加工を行っているため、栄養素がより吸収されやすくなっています♪
製品は、純度100%のパウダータイプ、粒タイプ、植物カプセル使用したカプセルタイプがあります。
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