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マカはなぜ高地で栽培されるの?

マカは、南米ペルーの標高4000m以上の高地で栽培されます。
なぜマカが高地で栽培されるかというと、それには"栄養豊富な土壌"と"厳しい環境"が関係しています。
マカの栽培に最も適している"ボンボン高原"の周辺は、世界有数の鉱山地帯で、銅、鉛、亜鉛、銀、金などが生産され、ミネラル分の大変豊かな土地です。


さらに、この土地の土は、低地にも、そしてペルーの他の地域にもない特別な土です。マカが栄養豊富なお野菜に育つのは、このボンボン高原の土壌のおかげなのです。
どんな化学肥料を撒いても、鉱山地帯の土壌が含むミネラルには勝つことはできません。

そして、ボンボン高原の厳しい環境もマカが高地で栽培される大きな理由です。ボンボン高原は、激しい寒暖差、強い紫外線、強い風、少ない酸素という過酷な環境が特徴でもあります。そんな強い風の抵抗をうけないように、マカの葉は上部に伸びるのではなく水平に成長します。風の強さは、マカの葉を見ても伺うことができます。


マカは、この激しい寒暖差、強い風、少ない酸素と大きなストレスの中、反対にストレスをも吸収して成長していきます。
これがマカの強さとなっていくのです。このように、ボンボン高原ならではの土壌の質、厳しい気候などマカが生育するのに大切な要素があるからこそ、マカは高地で栽培されるのです。



土地は2回のマカ栽培で使用でき、その後、6年間休ませる必要があります。マカが吸収してしまった天然の栄養分をその土地が回復するようにさせるためです。

休ませている土地では、羊やヤギの放牧に使って休ませると言われています。放牧時に家畜が歩くことで土地が耕され、動物が落とすフンが天然の有機肥料となって土壌に染み渡り、土地のミネラルや栄養分が回復されていきます。

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