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マカって何?ーマカは厳しい環境で育つ野菜です。

マカは南米ペルーのフニン県という、標高4000mの
地域で栽培される高原野菜です。高地に住む人々に
3000年も前から今まで大切に食べられてきた野菜です。

このフニンの町は、1日の寒暖差が約30度もあり、強い
紫外線、強い風、少ない酸素という過酷な環境が特徴で、低地
どころかペルーの他の地域にも無いと言われています。この厳しい
環境こそがマカを強くし、栄養価の高い野菜に育てているのです。

その栄養価は大変に高く、男女問わずマカを食べると身体能力が著しく
向上し、健康な子供ができ、元気で長生きすると言い伝えられてきたことが
ペルーの伝統医学界で注目され、近年本格的な研究が進みました。

こんな方達におすすめ!

  • 毎日の健康のために
  • 冷えが気になる
  • エイジングケアに
  • ママになりたい
  • 周期バランスを整えたい
  • 男性の活力アップに

また、フニンの地域はペルー政府からも「マカの原産地」と認められていて、「原産地呼称」を使うことができます。「原産地呼称」とは、ペルー政府が数あるマカの産地でも、気候条件・地理条件・伝統的な製法・味・香りなどを厳密に規定して制定したものです。

農業の専門家は「原産地呼称地域でとれたマカは最高の値がつく」というほど、価値あるマカになるのです。

マカは色も豊富な野菜。色の種類は14種類にも!

マカには黄色から、紫や黒といった濃い色など様々など、全部で14色もの色があります。ちなみに色があるのは外皮の色で、中身は全て同じ色をしたマカです。

今までは外皮の色が異なっても同じ効能と言われていましたが、近年の研究により、色の種類によって効能が違うことが明らかにされてきました。

マカが乾燥すると、下記のように3種類の色になります。日本では紫のマカが多く、ヨーロッパでは黄色のマカが多く扱われています。

色の種類によって、呼び方が異なるのもマカの特徴です。

  • 黄色マカ
    ヨーロッパでは黄色のマカが多く扱われているそうです。収穫量が1番多く、全体の30~40%を占めています。
  • 紫マカ
    色の濃い紫マカは「マカ・モラーダ」と呼ばれています。収穫量が2番目多く、20~30%を占めています。
  • 黒マカ
    収穫量の5~10%しか採れない希少種!「幻のマカ」と呼ばれています。

マカ見本市でも様々な色のマカが登場!

「マカフェスティバル」と同時に開かれる「マカ見本市」では、マカやマカをベースにした数々の製品を見たり、試食したりするイベントです。この見本市にはマカ・種の生産者、マカの加工者等も参加しています。様々な色のマカが展示されており、同じ野菜で様々な色があるのもマカの魅力の一つです。

ペルーのお祭り「マカフェスティバル」

マカの栽培地フニン県で、毎年行われるお祭り行事の一つです。
ペルーのカレンダーでは農畜産イベントの日として載っているほどです。そんなフェスティバル前には、ミス"マカ"コンテストなど色々なイベントが行われます。また、フェスティバル中には、マカに関する知識を競うコンテストやマカ料理コンテストなどが開かれてとても賑わいます。

現地ペルーではどんな風に食べられているの?

マカの栽培地フニン県でのマカの食べ方

マカの栽培地ペルーのフニン県は、標高4000m以上の高地にあるためエネルギーは低地の2倍以上必要です。そんな現地では、保存がきくように自然 乾燥させたマカを柔らかく煮て、肉や野菜と煮込んだ料理が主流です。乾燥させたマカは保存が利くので、どこの家にも保存食として乾燥マカがあります。

朝食で一般的なのは、マカジュースです。各家庭オリジナルのマカジュースレシピがありますが、フルーツを入れたマカジュースはとても美味しくて飲みやすくて大人気です。

普段からたくさん食べるマカのおかげで、高地にも関わらず、フニンではマラソン大会が行われるほど元気でパワフルな人達ばかりです。

ペルー首都リマのマカの食べ方

都会のリマでは、生マカや乾燥マカもありますが、製品として加工された食品が主流になっています。マカ製品はたくさんありますが、中でも一般的なのは、お菓子やジャム、アルコール飲料などです。アルコール飲料のマカ酒は、アルコールにマカと蜂蜜を加えて作られます。

また、とても美味しいマカのジャムは朝食のパンにつけて食べられ、大人から子供まで大人気の商品です。お菓子では、マカチョコやマカキャンディーなどがスーパーで販売されています。