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大学教授も驚愕した研究結果!「ヤマノのマカ」有効成分のちから

マカがからだに嬉しい効果を発揮する一番の理由は、からだのバランス調節をする働きを持つ「有効成分(二次代謝産物)」です!

マカを含む植物は、光合成によって自身が生きていくための栄養素(炭水化物、タンパク質、アミノ酸、ミネラル)を作り出し、これらを「一次代謝産物」と呼びます。
そして、植物の偉大なちからとなるのが、紫外線や厳しい自然環境など過酷な環境で身を守るために生成する「二次代謝産物」と呼ばれる成分です。昔から薬効成分として多くの医薬品が開発されています。ご存知のように2015年度のノーベル賞を受賞した大村智先生の研究も微生物の二次代謝産物です。

マカに含まれる二次代謝産物にはmacamides(マカミド)、グルコシノレート類、イソチオシアネート類、アルカロイド類、不飽和脂肪酸誘導体であるmacaene(マカエン)などが含まれており、
ホルモンバランスの調節や脂質のエネルギー消費を
上げる働きがあります。

ヤマノのマカは、有効成分(二次代謝産物)の種類が豊富であることが分かりました!

日本産のマカ、中国産のマカと比較して、マカの原産国であるペルー産のヤマノのマカが有効成分(二次代謝産物)の種類が大変豊富であることが研究で明らかになりました!

※すべての検体はマカ(約5g)をビーカーに入れデシケーターで24時間乾燥後、マカ(1g)のメタノール抽出により有機化合物全般の抽出を実施しHPLCで分析。<中村学園大学調べ>

マカパウダー有機化合物の比較
マカ商品 種類 総量(mg)
ヤマノのマカ 28 208
日本産のマカ 13 167
中国産のマカ 14 100

また、マカにしか存在しない二次代謝産物マカミド成分を測定すると、日本産や中国産に比べてヤマノのマカは豊富な種類のマカミドを含んでいます。
さらに、同じペルー産のマカを販売している5社とも商品比較した結果、マカ特有の二次代謝産物の成分であるmacamides(マカミド)の種類と量もヤマノのマカが特に優れていることも分かりました。

ヤマノのマカを共同研究している中村学園大学の内山教授も、マカの健康効果で有効成分(二次代謝産物)に注目しています!

■内山教授のコメント

マカは育つ環境によって二次代謝産物の種類や量に違いが出てきました。これはマカに限ったことではありません。植物や微生物において一般的なことです。製薬会社では二次代謝産物の種類や含有を増やすために様々な研究を精力的に行っています。二次代謝産物の量が多いということは、それだけヒトの細胞に作用する力が強いという事になります。また、二次代謝産物の種類が多いということは、それだけ人の身体に働きかける効果的な範囲も広がり、それぞれがからだの各部位で効果を生み出すことができると言えます。二次代謝産物の種類が多いということは薬の研究と同じ視点からみても大変貴重な存在となります。

私たちの身体はいろいろな機能が複雑に働き合うことで、正常なバランスをとっているのです。マカは4,000mの高地で人が生きるための力を与えてくれる植物であり、その地で育つからこそヤマノのマカにはこれだけの種類が含まれるのだと思います。

また、マカにはアミノ酸、ミネラルも含まれていますが、これらの栄養素(一次代謝産物)は野菜や肉にも含まれている一般的な栄養素で、肥料やハウスなどの栽培方法によって量をコントロールすることができる栄養素になります。

マカが身体に嬉しい効果を発揮するのは有効成分(二次代謝産物)のちからなのです。

▼研究で明らかになったヤマノのマカの効果▼

世界初! マカの研究が学術誌に認められました!

ヤマノのマカを使った中村学園大学との共同研究で、マカが妊娠に繋がることが実証され、世界的権威を持つ学術誌に掲載されました。
妊娠を望んでいる方はもちろん、からだのバランスを調節してくれるマカは現代のストレス社会で生きる全ての方におすすめです。

同じマカでもなぜ成分が違うの?

ヤマノのマカが栽培されているのは、マカの原産国ペルーにあるフニンという町です。
富士山よりも高い標高4,000m以上の高地で、厳しい寒暖の差、アンデス山脈から吹き下ろす強い風、強い紫外線が特徴の過酷すぎるともいえる環境で育っています。
この過酷な環境こそが、植物が持っている力を強くし、マカの有効成分である二次代謝産物が増える最適な環境なのです。

このような理由から、高品質のマカを栽培するためペルーに現地法人を設立しました。そこでは、日本人スタッフ駐在の元、土壌の検査を実施し基準の数値をクリアした場所でしか栽培を行っていません。また、収穫後の工程にも手間暇を惜しまず、生物活性の高いマカを育てることに全力で取り組んでいます。

日本のように穏やかな環境で甘やかして育ったマカは、アミノ酸、ミネラルを含むマカは出来ますが、マカ本来のちからである有効成分(二次代謝産物)はペルー産には敵いません。

例えば、トマト栽培でも水を与えずに厳しく育てたトマトが甘くて美味しく育ち、朝鮮人参もどこで育っても名称は朝鮮人参ですが、伝統のある場所でないと有効成分を含むものは出来ません。
マカも同じで、南米ペルーに3,000年も前から高地の人たちに大切に食されてきた伝統ある野菜です。そのマカのちからが注目されて世界的にも広まってきましたが、マカのちからは有効成分(二次代謝産物)にあるのです。

つまり、本来のマカはこの厳しいフニン県で出来るマカだけといえます。

ヤマノのこだわりは色のブレンド、栽培にかかわるからこそ出来る技!!

長年の経験と研究により、ヤマノではマカの効果を最大限に発揮できる土壌、種、大きさや色、重さ等の基準を設け、それら全てをマカ栽培に従事している現地スタッフが選別しています。

また、ペルーのフニン県で生育したマカは大きく分けると白・黄・赤・紫・黒などの色があり、研究で色によっても効能の違いがあるといわれています。一色だけ使用したマカサプリもありますが、日本の大学との共同研究、分子整合栄養学の専門家のアドバイスの元、マカのちからを最大限に引き出す配合バランスに辿り着きました。それが現在のマカ-junsui-(純粋)です。

同じペルー産でもヤマノのマカの有効成分が多い理由は、徹底してマカの有効成分を引き出すことにこだわり続けた結果だと思っています。

16年間マカにこだわり続けた経験から自信を持って伝えます!

私たちヤマノがマカを販売し始めた16年前は、まだまだマカのサプリは珍しく、特に“女性のために作られたマカ”というのはヤマノ以外になかなかありませんでした。
今では、女性に向けたマカのサプリメントも多く出回っており、マカの原産国ペルー産のマカから、国産マカ、中国産マカなど産地も様々です。

マカサプリを扱う会社も増えて、健康を支えるマカの認知度が広まっていくのは大変嬉しいことですが、ネットに間違ったマカの特徴が広まっているのではないか、マカ本来のちからが誤解されるのではないか、という心配もあります。

マカは、からだのバランスを調節してくれる素晴らしい野菜です。そんな素晴らしい野菜だからこそ、「本物のマカ」を選ぶ重要性を知って欲しい、というのがヤマノの切なる願いです。

ヤマノはこれからもマカの食品機能を維持させると共に、現地での生産からトレーサビリティを明確にすることに重視し、本物のマカにこだわり続けていきます。