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お客さまインタビュー 第9回

ヤマノのマカ、愛飲歴5年。
毎月奥さまといっしょに飲まれているという西村さんが、北九州市にあるヤマノの本社へ来社して下さいました!ヤマノの社長 山本九州男との対談をご紹介します。

西村 晃 様ご紹介

経済評論家 西村 晃様

1956年生まれ、横浜在住。
NHKアナウンサー、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」キャスターなどを経て、経済評論家としてご活躍中。
ヤマノのマカを5年前から愛飲されており、講演やセミナーなどで全国を走り回る日々をおくられています。その多忙さは実に年間出張200日、365日営業。

「GS世代攻略術」「ポスト・イット」知的生産術」「ルート16の法則」など著書多数。


山本:今日はわざわざ来社を頂きありがとうございます。
西村さん:今回は九州で仕事がありまして、私がいつも摂っているこのマカを小倉にあるヤマノさんが作っているのを知っていたので、この重たいカバンをしょってですね、九州に来たついでに会社を訪問させて頂きました。

出張のために重たいカバンを持って移動する西村さん(小倉駅にて)
出張のために重たいカバンを持って移動する
西村さん(小倉駅にて)
山本:西村さんは忙しい毎日をおくられているようですが、お体の調子はいかがですか?
西村さん:おかげさまで本当に忙しくしております。今の生活は、年間で飛行機に150回、ホテルに200泊。今朝は3時に起きていますし、今日寝るのは12時ぐらいでしょうか。元日からこんな毎日で、ゴールデンウィークも同じでした。今、57歳ですが、本当に元気ですよ(笑)

山本:西村さんはもうマカを飲まれて5年ぐらいですよね。
西村さん:ええ、かれこれ5年マカを摂っています。うちは家内と毎月2袋買っています。ヤマノさんのマカを知るまでは、正直言って健康食品に頼るのはちょっと邪道かと思っていました。やっぱり人間は食事から栄養を摂って、適度な運動をして、睡眠をしっかりとる、それが一番規則正しい生活だと思っていましたから。だから最初は半信半疑でマカを始めたんです。

山本:実際に始められてからはどうでしたか?
対談の様子 西村さん:健康食品が実際、私の体にどれくらい役に立っているはわかりにくいじゃないですか。止めてみないと分からないのかなと思っていましたが、この1年あまりで、やっぱりマカは私の体に合っているんじゃないかと思うようになってきました。

というのも私はこの1年半ぐらいの間に12kgぐらい体重を落としました。それは私が20年来ずっと糖尿病を持病にもっておりまして、血糖値が高いために医師から食事制限をしなさいと言われたからです。
なので、本当に食べる量も少ないですし、穀類も糖分も抑えて食べていますから、「いただきます」から「ごちそうさま」まではあっという間です。食事の楽しみが無いのです。でも仕事はこの忙しさです。さすがに家内も周りの人たちも大丈夫なのか、と私の体の事を心配します。

私自身、この忙しさにエネルギーが持つかな?と思うのですが、ありがたいことに元気なのです。少なくとも体調を崩した気配は感じません。

他に体に良い事をやっているか?というと、マカを摂る事以外にやっていません。マカを5年続けていますが、特に忙しくなったこの1年を振り返ると、あらためてひょっとしたら私の体にはマカが向いているのかなと思ったのです。
ヤマノのマカを手に持つ西村 晃さん
山本:あらためてマカの力を実感して頂きありがとうございます。
西村さん:マカってペルーが原産地ですよね。やっぱりペルーのものが良いのですか?

山本:はい、ペルーにもマカの栽培地はいろいろありますが、ヤマノは栽培する土地にこだわりを持っていますので、私たちはフニンという場所でマカの自社栽培をしています。そこは富士山よりも高い標高4200mの高地です。そんなペルーの現地でこの品質管理を担っているのが私の弟です。マカはペルーのものとはいえ、現地法人を設立して日本人が管理をしている、ここがお客様から信頼を大きく頂いているところですね。
西村さん:我が家は毎月2袋を購入して、だいたい1万円ぐらいですよね。失礼な話ですが、たくさんのマカ商品がありますけれどヤマノさんのマカは一番高いんじゃないでしょうか?(笑)

山本:実はですね、15年前マカを販売し始めた時はヤマノのマカは一番安いと言われたのですよ。「あそこのマカは偽物を売っている」と言われたことがありますから。

マカの認知度が上がり、価格が安いマカ商品が多くなってきましたが、ヤマノは15年前と今でも価格を一切変えていません。品質の良い商品を提供するためにはこの価格は必要だと考えていますから。
株式会社ヤマノ社長の山本九州男
西村さん:価格に見合う価値に自信がおありなのですね。それを私は社長にぜひお聞きしたかったのです。
今の時代はネットで安いもの高いものを簡単に比較ができますよね。その中であえてこの価格でこの価値を提供するところにヤマノさんのこだわりがあるのですね。


山本:ふつうの日本のメーカーさんは商社を通してマカの原料を買われていますが、私たちは現地で土地を選定して栽培するところから自社でやっていますので、コストとしてもその違いは出てきてしまいます。
しかしここは品質を維持するためのものだと考えてやっています。
西村さん:健康食品は安いから良いというものではないですよね。
私は経済評論家ですから、デフレ経済とかを皆さんに説明するのを仕事にしています。消費税引き上げなどがあっても、ヤマノさんのマカが変わらぬ支持をお客様から頂いているというのは、お客様がこの価格に見合う価値があると思っておられるからではないでしょうか。

昨今、スーパーやコンビニで、むしろ高い価格のプライベートブランド商品が売れていますよね。これは世界的にも例が無いと思います。やはり日本人は商品の価値を理解できるお客様だと私は思います。


山本:私たちは北九州市という地方の都市で小規模ながらもこだわりのマカの販売をしています。
お客様はWEB上で小さな企業がどのように取り組みをしているのかをしっかり見て下さっているのだと思います。
西村さん:自信を持ってその価格の高さをお客様に説明できるということがとても重要ですよね。ところで、そのマカの原産地であるペルーに私は行った事が無いのですが、ペルーはどんなところですか?

ご自分の顧客画面を見て喜ぶ西村さん
ご自分の顧客画面を見て喜ぶ西村さん。
(カスタマーセンターにて)
山本:そうですね、ペルーには世界の気候の7割があると言われています。マカの栽培地のような標高4000mの山々もあれば、ジャングルや砂漠そして海もあります。そんな国ですから薬用植物といったハーブの種類が大変多く、まだまだ多くの興味深い天然素材があると思っています。
西村さん:そのような国でマカが4000mの高地で栽培されているということは、そこに暮らしている人たちがいるわけですよね。その地元の人たちはやっぱりマカを食べて体力をつけて元気に暮らしているのでしょうか?

山本:人間が4000mの高地で生きるということは、そのような苛酷な場所でも生きられる体を地元の人たちが持っているということです。その土地の食べ物、つまりマカを食べることで必要な栄養素をしっかり体に摂り入れ、その土地で元気に暮らせるのです。
西村さん:そうですよね、マカは現地の人にとっては健康食品では無くて食べ物なのですよね。厳しい環境で元気のために食べるのがマカ、そう考えると本当に体に良い「食べ物」なんだと思えてきます。

山本:私たちのマカは何かの成分を抽出しているようなものではなく、食べ物のマカをそのままパウダーにしているものです。それをさらに日本の技術で微粒子化させていますので、大変体にも優しい品質になっています。アメリカやヨーロッパでもマカは認められていますが、ヤマノのマカは世界一の品質ではないかと思うぐらいに品質にこだわりを持っています。
西村さん:ありがとうございます。お話を聞くことができて本当によかったです。また明日からもマカを飲んでがんばります。

山本:今日はお忙しい中、ほんとうにありがとうございました。
ご自分の顧客画面を見て喜ぶ西村さん
対談終了後、ヤマノ社長の山本とマカの栽培地を地図で確認!

西村さんが顧問を務められている株式会社グットセレクトのホームページはこちら

◇西村様の愛飲商品◇

マカ徳用
マカ粒タイプ





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